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2012年3月12日 (月)

ぼっちゲレンデ、雪と戯れるマイスター&ドラゴン

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ゲレンデのお魚マイスター    登る!

2012年、Dの最初の活動が幕を開けた!

例年、この時期は冬眠に入りっぱなしのDだがアグレッシブにスキー&雪山(自然の村宿泊)という今までにない活動テンコモリ!

初日、車中ではO澤氏が小○美○子にハマリ中(ホント?)との噂話で盛り上がり、何事もなく、Dの男3人組はシャトレーゼスキー場へ到着! しかしゲレンデに魔物は棲んでいた…

主要なリフトが故障で動かず…短いコースのリフトのみ稼働中…

ハヤシ&ドラゴン山モテ…「3Fで休んでるッス」

まさかのながさは ぼっち滑りへ…

昼前には主要リフトも回復した…にも関わらず…

ハヤシ&ドラゴン山モテ…「まだまだ休んでるッス」

ながさは「………」

そしてASI一家4人と合流し、結局そのまま午後は自然の村へと向かうこととなりましたとさ「たはっ!」

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自然の村は我らの他に予約なしで貸し切り状態…新雪をスノーシューで歩きます!

幼児2人と遊ぶマイスター&ドラゴン山モテ!

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ハニかむ彼が確かにそこにいました…

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夜は薪ストーブの前でビール、マイスター持参のオーストラリアワインをシャレオツに飲み、火を見てギターを弾く…近くでは小さな子どもたちがキャッキャッ…Dの夜にかつてこんな光景があっただろうか…

さすがのマイスターもこの日はいつもの調子が出なかったご様子…

「俺が子供に触れたらイケない気がする…戻って来れない…犯罪なのか…違うのか…」としきりに首をかしげてました。

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翌朝、登山道に向かう車内はマイスターのたしなむ納豆の豊潤な香りが広がり、山登りに向けてテンションが上がっていきます。これは出発前の写真…後ろではBMWが見事に雪にハマって動けなくなっていました…そんな困った状況でこの男のこの一言…

ドラゴン山モテ「山登って戻ってきて、まだハマってたら助けてやろーぜ」彼のツンデレにも困ったものです

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マイスターの装備にビックリ…なんと彼はNOザック、NOアイゼン、そしてながさはから借りた登山靴スキーのストックで登っていたのです。腰にはマフラー(※後で役立ちます)握り飯とカップヌードル、ペットボトル等持ち物は全てポケットに収納ザックJAPAN旋風のこの日本でこんな男がいたとは…

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雪の回廊を抜け、富士見平小屋が現れました!天気も上場で気分爽快です

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瑞牆山は巨岩がゴロゴロしています。そして登り始めて3時間20分…

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D初の雪山活動は無事に山頂を踏むことができました!大事な所で目を閉じるドラゴン山モテ・・・

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カップヌードルを食すマイスター・・・日清のCMに出れそうなカッコ良さ・・・

これはお見合い写真決定だな

山頂では結婚するシ○リンにながさはがDの代表としてお祝いの言葉を述べ、それを動画撮影した

・・・オレ一度も会ったこともないんだけどね

そして素晴らしい景色を前にこの男・・・やってくれました・・・

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これこそダンディズムを表現した至高の一枚。腰のマフラーは出禁の横腹をうまく隠してくれました。このための腰マフラーだったのです!

これは上の写真と合わせてぜひお見合い写真にしてもらいたいものです

素晴らしい山頂で約1時間ほど過ごし、下山へ・・・その前のやり取り・・・

マイスター「ながさはさん。下りはながさはさんが付けているアイゼン片っぽ貸してください

昼にはカップヌードルのお湯をあげ、登山靴にストックも貸して、しまいには自分が持ってき忘れたアイゼンまで…分かったよ貸すよ…そんな彼の登山スタイルをこう名付けよう・・・

お魚マイスターのコバンザメ登法と!

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雪道をサクサク下り、午後2時30分駐車場に戻ってきました・・・そして・・・

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午後2時46分きっかり・・・雪深い森の中で静かに被災者へ黙祷を捧げました・・・Dとしても意義のある2日間となりました!

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