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2012年3月21日 (水)

女神のいる山

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球種はもちろんストレート!

男二人。20、21日とリゾート地帯である蓼科に行ってきました。

夜勤明けの僕は、先輩であるナガサワ兄さんをマイハウスまで横付けしてもらい、道中爆睡で目的地まで運んでもらうという罰当たりな行為好意に甘えてやってしまいました。

20日は小海リエックススキーリゾートにて、この冬の集大成とも言える滑りをしました。でも雪質はいまいち。やっぱり来年はパウダースノウなゲレンデでスキーをエンジョイしたいね。

ちなみにここのスキー場はシャトレーゼが親方なので、スキーも程ほどに終え、カフェでケーキを3つ食べて茶を飲みました。

そんなこんなで次なる目的地である、蓼科山に移動を開始しました。もちろん僕はスキーに疲れて助手席で爆睡です。

途中諏訪で蕎麦を食べました。そして河童の湯という温泉に入りました。温泉と間違えて公民館にも入りました。

蓼科山へはビーナスラインという通称女神ロードを通ります。ここはまさしくリゾート地帯。保養所や別荘が星の数ほど点在しています。

途中にタヌキが出ました。ややするとキツネがでました。そして最後には女神が現れました。

そうなのです。女神が漆黒の闇の中手を振って我々のパジェロミニを止めたのです。

ビーナスラインだけに出る出るとは聞いていたがほんとに出るとはびっくり仰天ぶったまげのアンビリバボ。

何事かとすぐさま停車し、女神を確認すると、年は同じくらいかちょい下のいい匂いのする素敵な女性でした。 何かいいことがありそうな気がする五秒前。

女神の後ろには雪道で身動きのとれない哀れなボルボV70がいました。男もいました。

90%ほどやる気を失いましたが、一日一膳ダンディズムの精神で、ボルボを雪の中から押し出しました。女神からあなた方が神様に見えましたとの評価を受けたので、多少心は潤いました。みなんさんも雪道には充分に注意しましょう。

空を見上げると、お星様がおしくらまんじゅうしているようでした。

そんなこんなでテン場につき雪(氷)の上に1人1張テントを設定しました。

とても寒いけど、テープのブルーハーツとウィスキーと星空でなんともいえない最高のひと時をすごすことができました。

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底冷えこの上ない。

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翌朝は極寒の中目が覚めました。すべてが凍っていました。

雪山は初めてだったのですが、アイゼンを装着し、一路山頂を目指します。

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雪山は思っていたよりも歩きやすく、階段や根っこもないのでざくざくと登っていきます。

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頂上は風が強く、体感温度が20度くらい違うくらいで顔が凍りそうでした。

頂上ではラーメンを食べました。私は水を持っていなく、アクエリアスでカップラーメンを作成したため、とても甘酸っぱい激まずラーメンになってしまいました。

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下りはもちろんそりでくだります。軽快に斜面を滑降していきます。

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そりを使った下山はおすすめです!

ではこれにて。駆け足終了ですみません。

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